家族挙式でも招待状は必要?【私たちが熱田神宮で結婚式を挙げるまでの道のり・9】

熱田神宮の招待状などが載っているパンフレット 結婚式の体験談

結婚が決まってから熱田神宮で結婚式を挙げるまでを記録したこのブログ。

前回の記事では衣裳の取決めの様子をお伝えしました。

今回は、ゲストの方々に送る招待状選び!

っていうか、そもそも家族挙式(親族だけの結婚式)で招待状って必要でしょうか?

家族挙式でも招待状って必要?

最初、私個人的には「私たちの結婚式の参加者は身内だけの少人数で話がついてるので、そもそも招待状を出す必要があるのか🤔」と考えていました。

超絶めんどくさがり故の堕落思考です😑

しかし、親しき仲にも礼儀あり!

「招待状は出した方が良いよ」と言われ、それもそうだなと思いました。

たとえ分かっていたとしても、大切な親族から結婚式の招待状が届くと嬉しいものです。

それに、招待状は会場や開催日時の案内状としての役割も果たすので、必要だと思います。

・家族婚(親族婚)でも招待状は贈った方が喜ばれます
・案内状の役割も果たすので必要

さて、招待状を送ることが決定したので、招待状選びをはじめましょう!

招待状選び

熱田神宮の招待状などが載っているパンフレット

招待状を作るには、どのような方法があるのでしょうか?

ここからは、私たちが招待状を作成した流れをご紹介させていただきます。

招待状は、参加される方の出欠席を確認する役割があるので、比較的早い段階で決めなくてはいけません。

熱田神宮会館さんでは、招待状についてはとくに指定はないので、自由に選ぶ事が出来ました。

招待状の作成については、大体この3パターンかな。

・結婚式場でそのまま注文
・外部の業者さんに依頼
・自作

結論から言うと、私たちはウェディング・グッズのお店で招待状セットを買って家で自作しました。

やはり、熱田神宮会館さんや外部の業者さんに頼む場合、最低注文数が『何十部以上から』って決まっています。

私たちのような少人数でしかも身内ばかりだと招待状が10部も必要ないので(家族単位で送る為)、余っちゃうんですよね。

余らせるのももったいないですし、出来るだけお金を節約したいというのもあって自作にしました💰

私たちは自作で招待状を作成しましたが、せっかくなので上記の招待状作成3パターンのメリット・デメリットを紹介していきますね!

その1・結婚式場で招待状を注文する

結婚式場でそのまま招待状を注文するのが、1番楽だし早いです。

私たちの場合で言うと、熱田神宮会館さんに招待状を注文する、というかたちですね。

席次表やメニュー表など他のペーパーアイテムと一緒に注文出来るので楽だし、しかもデザインも熱田神宮オリジナルのものがあるのでとても素敵。

こちらの写真は席札と席次表のものですが、

熱田神宮の大結婚展で展示されていたテーブルコーディネート、メニューなど。

熱田神宮の神紋が入っていたり、神社をデザインした和風のものであったり、とても素晴らしいデザインのものが沢山揃っています。

見ているだけでもテンション上がる☺️

熱田神宮さんの招待状は、招待状の本状・返信はがき・封筒・寿シールに加えて、お祝辞挙式ご案内ご来館案内して(地図・アクセス等)がセットになっています!

招待される方も、案内が入っていると分かりやすくて良いですね☺️

私たちは招待状は自作でしたが、席札やメニュー表は熱田神宮さんにお願いしました。

席札とかのも、デザインも素敵なものが多いのでまた悩んじゃうんですよね!☺️

結婚展でも招待状などペーパーアイテムのサンプルが展示されているので、色々見てみると良いですよ。

・早いし楽に出来る
・熱田神宮オリジナルのデザイン
・案内などもついてくる招待状セット
・最低注文数が決まっている

その2・外部の業者に注文する

少しでも節約しようと企む私たちは、外部の業者さんで注文(外注)すると安く済むんじゃないかと思い、ペーパーアイテムが売っているブライダルサロンや、ウェディング用品のお店を見て回ったりしました。

ホント、ブライダル関係のお店に行くとめっちゃ華やかでキラキラしてて目が眩んでしまう😵✨(笑)

業者さんにも色々ありましたが……、やはり印刷までお願いすると『何十枚以上から』となってしまうので、自作することに。

ウェディング用品店だとペーパーアイテムの種類も多かったですが、やはり一般的な洋風のデザインのものが多く、神前式に会うような和風のデザインのものは種類が少なかった印象です。

店舗でなくても、ネットで注文という手もあります。

ネットで探すと、豊富な種類の中から好きなデザインを選べたりするメリットがあります。

・価格など、色々比較出来る
・種類が豊富
・ネットで注文すると便利
・和風よりも洋風のデザインが多い
・最低注文数が決まっている

その3・自作する

東急ハンズやロフトなどでもウェディングコーナーがあり、自作用の招待状のセットが売っていますし、先程紹介したブライダルのお店やネット・ショップでも、自作用のものだと1枚から購入出来ます。

自作の方法は、手書きで書いたり、家のプリンターで印刷したり。

ネットからテンプレートをダウンロードして、必要なところだけ入力して家のプリンターで印刷する、っていうのもありました。

注意する点は、自作の場合失敗する可能性があることですね😅

なので、予備を数枚枚用意しておくと安心ですよ。

やはり少人数の場合は自作がお得でオススメです!

ちょっと作るのが面倒ですが😑

私たちは手作りセットをウェディングアイテムのお店で購入して自作しました。

素敵な招待状セットが沢山あるので、色々探してみてくださいね☺️

・安く済む為、節約出来る
・自分のオリジナルな招待状を作れる
・作るのが時間かかるし面倒
・失敗する可能性もある

さて、招待状も送って一安心……する訳にはいきません!

まだまだ決める事が沢山あります。

次は、引き出物

次の記事では引き出物を選びにいきます!

引き出物って素敵な物多いので、自分たちが欲しくなっちゃいます☺️

私たちが熱田神宮で結婚式を挙げるまでの道のり・10へ。

第1回目はこちらこちらから。

早く熱田神宮の挙式の様子を知りたいよ、という方はこちらからどうぞ!

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結婚が決まってから熱田神宮で結婚式を挙げるまでの体験談ブログ。私が得た結婚式の知識も紹介していきます。今回のテーマは『熱田神宮での結婚式、披露宴の様子を写真とともにご紹介します』。 シリーズ最終回です!

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